2007.10.24

液晶、DDS、制御部

 

 

全体のブロック図です。

 

LM32C041を制御するATmega48のプログラム

 

DDS(AD9851)を制御するATmega48のプログラム

 

10Key等を制御するAT90S8535のプログラム

 

プログラムは、現在形で最終形ではなく不用な部分が残っています。

 

回路図

 

DDS回路図

 

 

動作説明

@DDS制御用のATmega48が、DDSに信号出力命令を出します。

A液晶制御用のATmega48に、シグナルを送ります。

B液晶制御用のATmega48はLogAmpからの信号をA/D変換して信号強度にあった線を描きます。

C液晶制御用のATmega48は、DDS制御用のATmega48に描画終了のシグナルを送ります。

D240ライン分繰り返します。

EDDS制御用のATmega48は、AT90S8535にシグナルを送り制御データを送信させます。

F受信したデータに変更(中心周波数、スパン周波数、スイープ時間)があればデータを変更して又@から繰り返します。

 

 

パネルの裏に、すべてまとめています。

 

左上が、10Keyを制御するAT90S8535

その下のシールドBOXの中がAD9851

右上は、液晶のバックライト用高圧電源

真中がDDS制御用のATmega48

下が、液晶制御用のATmega48

です。

 

 

 

シールドBOXの中のAD9851です。

 

ADF4118のレファレンス用ですので

あまりスプリアスとか気にしなくていいので

エクステンション基板を使って作っています。

 

ここには、秋月のDDSキットを使っていたのですが

昇天させてAD9851を使っています。

 

プログラムを改善しないと、最小スイープタイムが

500msかかっています。

 

出来れば、秋月のDDSにもどしたいところです。

(プログラムが短くてすむのでスイープタイムが

200ms位にはできる)

 

 

 

3rdMIX,3rdIF

 

 

3rdMIX、3rdIF部です。

 

構成は、143.2MHzの入力をBPFを通して

132.5MHzのLoとMIXして10.7MHzを

取り出しています。

 

MIXには、2SK125×4本使ったアクティブMIX

を使っています。(トロイダルコイル活用百科より)

 

その後、LPFを通り2SK125×2のGG回路で

増幅し又LPFを通って出力されます。

 

この部分だけのゲインは0です。

 

回路図

 

 

 

サブ基板にBPFを作ってメイン基板に垂直に取り付けています。

 

LPFは、生成される信号が離れているので

15MHz〜50MHz付近で適当でOKです。

 

143.2MHz−132.5MHz= 10.7MHz

143.2MHz+132.5MHz=275.7MHz

 

 

 

 

こちらのLPFは、遮断周波数12MHzで設計しました。

 

 

2ndLO,MIX,IF

 

 

全体の様子です。

左下がMIX(RMS2)とBPF

その右が、LO(MQC3091016改+uPC2710

上が、AMPuPC2710+LPF

右が、PLLADF4117

 

です。

 

回路図

 

 

 

 

右側のシールドBOXの中にVCOが入っています。

通常は、上を蓋で覆っています。

 

基板は、1.6mm厚のFR-4を使っています。

スルーホール処理がめんどうなので、アースパターンは

必要最小限のみで、後は取り去っていますがこんな作り

でいいのか疑問ですが動作していますので良しとしています。

 

左側のBPFの真中の結合Cはありません。

パターンの結合容量でちょうど良くなっています。

 

 

 

出力にも、uPC2710を使っています。

 

全体としては、このブロックのゲインは0です。

 

ATT     –16db

MIX    7db

BPF    8db

uPC2710 32db

LPF      1db

 

TotalGain  0db

 

 

 

 

PLLには、ADF4118を使っています。

 

AVRAT90S2313です。

 

1193.2MHzを1/2983して400KH

12.8MHzを1/32して400KH

 

/2983Nカウンタで2976Rカウンタで7して

2976+72983としています。

 

そのため、ADF4118AB COUNTER LATCHは        

&B100000010111010011101

となります。

 

プログラム

 

 

RF

 

 

RF UNITです。

 

このUNIT全体のゲインは、ほぼ0です。

 

ATT              -10db

ATT(AT-220)+LPF  -3dbATT=0dbの時)

DBM              -6db

BPF             -1.5db

UPC1678        +20db

 

回路図

 

 

 

 

AT−220を使ったATTです

 

 

 

UPC1678を使った、ポストアンプです。

 

ゲイン約20dbです。(1.05GHz)

 

 

 

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